ホーム > アルバム > 555290-2 R. シュトラウス:交響曲第2番/演奏会用序曲(ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィル/ボイマー)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
555290-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
リヒャルト・シュトラウス Richard Strauss
アーティスト
ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団 German Radio Saarbrücken-Kaiserslautern Philharmonic Orchestra , ヘルマン・バウマー Hermann Bäumer

R. シュトラウス:交響曲第2番/演奏会用序曲(ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィル/ボイマー)

STRAUSS, R.: Symphony No. 2 / Concertouvertüre (German Radio Saarbrücken-Kaiserslautern Philharmonic, Bäumer)

このページのURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/album/555290-2

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リヒャルト・シュトラウス - Richard Strauss (1864-1949)

**:**
演奏会用序曲 ハ短調 TrV 125
1.

Concertouvertüre, TrV 125

録音: 29 May - 2 June 2017, Congresshalle Saarbrücken, Germany
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/7616124
 
**:**
交響曲第2番 ヘ短調 Op. 12, TrV 126

Symphony No. 2 in F Minor, Op. 12, TrV 126

録音: 29 May - 2 June 2017, Congresshalle Saarbrücken, Germany
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/7616125
**:**
»  I. Allegro ma non troppo, un poco maestoso
2.

-

**:**
»  II. Scherzo: Presto
3.

-

**:**
»  III. Andante cantabile
4.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro assai, molto appassionato
5.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2019/09/01
リヒャルト・シュトラウスは10代の時に「交響曲」の作曲を試み、2つの作品を仕上げました。。そのうち、16歳の時の「第1番 ニ短調」はヘルマン・レヴィの指揮で初演されたものの、シュトラウス自身は作品の出来映えに満足することなく興味を失い改訂もなされぬまま、結局は出版されずに終わった“幻の作品”となっています。かたや19歳の「第2番」は、シュトラウスの管弦楽法の腕もあがり、後年の作品のような強烈な個性はないものの、ロマン派の交響曲の一つとして評価されるにふさわしい作品。ベートーヴェンを始めとするドイツ・オーストリアの交響曲の伝統を汲む見事な出来栄えを示しています。演奏会序曲もあまり演奏されることのない作品ですが、こちらはハ短調という調性も含め、ベートーヴェンの「コリオラン」を思わせる力作。要所要所にシュトラウスらしい金管の扱いもあり、聴きごたえのある曲です。ボイマーの指揮は、若きシュトラウスの意欲を捉え、2つの作品を堂々たる音楽に仕上げています。

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