ホーム > アルバム > 8.557764 ヘンデル:組曲「水上の音楽」/組曲「王宮の花火の音楽」(アラディア・アンサンブル/マロン)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
8.557764
CD発売時期
2006年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル George Frideric Handel
アーティスト
アラディア・アンサンブル Aradia Ensemble , ケヴィン・マロン Kevin Mallon

ヘンデル:組曲「水上の音楽」/組曲「王宮の花火の音楽」(アラディア・アンサンブル/マロン)

HANDEL, G.F.: Water Music / Music for the Royal Fireworks (Aradia Ensemble, Mallon)

このページのURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/album/8.557764

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ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデル - George Frideric Handel (1685-1759)

**:**
水上の音楽 組曲第1番 ヘ長調 HWV 348

Water Music: Suite No. 1 in F Major, HWV 348

録音: 5-8 January 2005, St Anne's Church, Toronto, Ontario, Canada
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/106149
**:**
»  I. Overture: Largo - Allegro - II. Adagio e staccato
1.

-

**:**
»  III. Allegro - IV. Andante - Allegro
2.

-

**:**
»  V. Passepied
3.

-

**:**
»  VI. Air
4.

-

**:**
»  VII. Menuet
5.

-

**:**
»  VIII. Bourree
6.

-

**:**
»  IX. Hornpipe
7.

-

**:**
»  X. Allegro
8.

-

 
**:**
Water Music: Suite No. 2 in D Major, HWV 349

録音: 5-8 January 2005, St Anne's Church, Toronto, Ontario, Canada
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/7508206
**:**
»  I. —
9.

-

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»  II. Alla Hornpipe
10.

-

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»  III. Minuet
11.

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»  IV. Lentement
12.

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**:**
»  V. Bourree
13.

-

 
**:**
Water Music: Suite No. 3 in G Major, HWV 350

録音: 5-8 January 2005, St Anne's Church, Toronto, Ontario, Canada
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/7508207
**:**
»  I. Sarabande
14.

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»  II. Rigaudon I and II
15.

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»  III. Menuet I and II
16.

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»  IV. Gigue I and II
17.

-

 
**:**
Music for the Royal Fireworks, HWV 351

録音: 5-8 January 2005, St Anne's Church, Toronto, Ontario, Canada
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/7508208
**:**
»  I. Overture
18.

-

**:**
»  II. Bourree
19.

-

**:**
»  III. La paix
20.

-

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»  IV. La rejouissance
21.

-

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»  V. Menuet I-II
22.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2010/03/01
ヘンデルの器楽分野における最高の遺産は、言うまでもなく「水上の音楽」と「王宮の花火の音楽」であり、基本アイテムとしておさえておきたいものです。マロン率いるカナダの名アンサンブルなら、普通に演奏するだけでも美しい演奏が期待できますが、18世紀のスコアにあたって丹念に譜読みして考え抜いてきた指揮者が、初の成果を盛り込んでくれているのです!それは「平和」におけるフルート・トラヴェルソの使用で、美しい効果をあげています。この他にも、快速なテンポや、舞曲における打楽器の付加など、全体にわたって工夫が施されています。やり尽くされた感のある名曲を決して古びたものにしないのがマロンの手腕です。
レビュアー: タカシ2 投稿日:2020/12/26
1748年、八年に及んだオーストリア継承戦争がようやく終結し、英王室は翌年、盛大な祝典を催します。祝典の花火大会のためにヘンデルが作曲したのがこの音楽です。本番の一週間前にヴォクソール庭園で行った公開リハーサルに一万二千人以上が詰めかけるほどの話題となりましたが、残念なことに、4月27日にグリーンパークで開いた本番は、イベントとしてはさんざんでした。花火の打ち上げにもたついたうえ、パビリオンに火がつき、焼け落ちてしまったのです。ヘンデルは祝典の一カ月後、孤児院の慈善演奏会で再びこの曲を演奏します。初演では国王ジョージ二世の意向に従い、勇壮な響きを出すため管楽器と打楽器のみが使われましたが、慈善演奏会ではヘンデルの望みどおり弦楽器を加えた編成で演奏されました。第三楽章「平和(La paix)」の穏やかな調べは、長い戦争が終わった喜びを静かに噛みしめるようです。

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