ホーム > アルバム > 8.559262 ヴォルペ:弦楽四重奏曲/ヴァイオリン独奏のための第2の小品/2声部のトリオ/オーボエ四重奏曲

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レーベル

CD/DL音源/チケット販売

アルバム情報

カタログ番号
8.559262
CD発売時期
2006年7月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
シュテファン・ヴォルペ Stefan Wolpe
アーティスト
セオドア・アーム Theodore Arm , トビー・アペル Toby Appel , チャールズ・ウォーリネン Charles Wuorinen , アレック・カリス Aleck Karis , ダニエル・ケネディ Daniel Kennedy , フレッド・シェリー Fred Sherry , ハーヴェイ・ソルバーガー Harvey Sollberger , スティーヴン・テイラー Stephen Taylor , カーティス・マッコーマー Curtis Macomber

ヴォルペ:弦楽四重奏曲/ヴァイオリン独奏のための第2の小品/2声部のトリオ/オーボエ四重奏曲

WOLPE: String Quartet / Second Piece for Violin Alone / Trio in 2 Parts / Oboe Quartet

このページのURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/album/8.559262

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シュテファン・ヴォルペ - Stefan Wolpe (1902-1972)

**:**
弦楽四重奏曲

String Quartet

録音: 7 February 1995, American Academy of Arts and Letters, New York
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/105853
**:**
»  I. quarter note = 92
1.

-

**:**
»  II. quarter note = 144
2.

-

 
**:**
無伴奏ヴァイオリンのための小品第2番
3.

Second Piece for Violin Alone

録音: 7 February 1995, American Academy of Arts and Letters, New York
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/105854
 
**:**
Trio in 2 Parts

録音: 9 - 10 November 1991, Concordia College, Bronxville, New York
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/105855
**:**
»  I. quarter note = ca. 132
4.

-

**:**
»  II. quarter note = ca. 180
5.

-

 
**:**
オーボエ、チェロ、打楽器とピアノのための小品 「オーボエ四重奏曲」

Piece for Oboe, Cello, Percussion and Piano, "Oboe Quartet"

録音: 9 - 10 November 1991, Concordia College, Bronxville, New York
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/105856
**:**
»  I. Early Morning Music
6.

-

**:**
»  II. Calm
7.

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**:**
»  III. Intense and Spirited
8.

-

**:**
»  IV. Taut, to oneself
9.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: shiori 投稿日:2010/01/03
一人でNMLコンサートの最後は、やっぱり耳馴染んだものがいいですね。12音技法による音楽はクラシックの最初に覚えたものなので、とても爽快に聞けます。詳しい解説はアルバムの解説の部分を日本語に自動翻訳すると専門的なことがよく分かります。そして、ウォルペの感想ですが、ウォルペはドイツとアメリカを結んだ作曲家の一人で、ナチス政権成立の時、人生の半分に時にアメリカ東部に移住しています、ドイツの作曲家と言った方が、内容の堅牢性からもしっくりくる気がしますが、その後のフェルドマンやウォーリネンの叙情性と、音楽の遊戯性のそれぞれで大きな影響を与えた作曲家です。ウォルペはドイツの戦前の12音音楽と戦後アメリカの音楽をつなぐ架け橋になったと言っていいでしょう。シェーンベルクよりもテーマ性は薄く絶対音楽的で、はちきれんばかりの個性を持ってるわけではなく、ゲルマン的な我の強さよりも、素直な音楽ですね。きっちりと12音技法にのっとってますが、面白い編成のピアノとオーボエとチェロの四重奏などは、喜遊曲的な乗りのよさで、そのほかの室内楽も、楽音の強さや技法の手堅さはよく感じるものの、どことなくタンスマンの明るさに似た、ライトでポップな感性を最近感じます。12音の爽快な日常の音楽と言ったところでしょうか。別のアルバムでは、フォークソング的な質素さと暖かさを感じる曲もあるウォルペですが、全部含めて、有名ではないですけど、好きな作曲家です。

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