ホーム > アルバム > 8.570487 パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第5番/ロッシーニの「タンクレディ」のアリア「こんなに胸騒ぎが」による序奏と変奏曲(ポチェキン/ロシア国立フィル・ヤブロンスキー)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/DL音源/チケット販売

アルバム情報

カタログ番号
8.570487
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ニコロ・パガニーニ Niccolò Paganini
アーティスト
イヴァン・ポチェキン Ivan Pochekin , ドミトリ・ヤブロンスキー Dmitry Yablonsky , ロシア・フィルハーモニー管弦楽団 Russian Philharmonic Orchestra

パガニーニ:ヴァイオリン協奏曲第5番/ロッシーニの「タンクレディ」のアリア「こんなに胸騒ぎが」による序奏と変奏曲(ポチェキン/ロシア国立フィル・ヤブロンスキー)

PAGANINI, N.: Violin Concerto No. 5 / I palpiti (Pochekin, Russian Philharmonic, Yablonsky)

このページのURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/album/8.570487

全トラック選択/解除

ニコロ・パガニーニ - Niccolò Paganini (1782-1840)

**:**
常動曲(無窮動) ハ長調 Op. 11, MS 72 (ヴァイオリンと管弦楽編)
1.

Moto perpetuo, Op. 11, MS 72 (version for violin and orchestra)

録音: 28-31 August 2011, Studio 5, Russian State TV and Radio Company Kultura, Moscow
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/2333346
 
**:**
ヴァイオリン協奏曲第5番 イ短調 MS 78

Violin Concerto No. 5 in A Minor, MS 78

録音: 13-17 October 2007, Studio 5, Russian State TV and Radio Company Kultura, Moscow
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/2551877
**:**
»  I. Allegro maestoso
2.

-

**:**
»  II. Andante un poco sostenuto
3.

-

**:**
»  III. Rondo: Andantino quasi allegretto
4.

-

 
**:**
ロッシーニの「タンクレディ」のアリア「こんなに胸騒ぎが」による序奏と変奏曲 Op. 13, MS 77 (ヴァイオリンと管弦楽編)
5.

Introduction and Variations in A Major on Di tanti palpiti from Rossini's Tancredi, Op. 13, MS 77, "I palpiti" (version for violin and orchestra)

録音: 28-31 August 2011, Studio 5, Russian State TV and Radio Company Kultura, Moscow
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/2551878
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2012/12/01
19世紀前半、彗星の如く現れたスター・ヴァイオリニスト、パガニーニ(1782-1840)。悪魔に魂を売り渡したと噂される伝説的な超絶技巧の持ち主であり、優れた作曲家でもありました。その華麗な作品は同時代のみならず、後世にも強い影響を与えています。生涯に6曲のヴァイオリン協奏曲を作曲しましたが、1830年頃に書かれたとされる第5番の協奏曲には独奏部分のみが現存しオーケストラ・パートはありませんでした(完成前にパガニーニが死亡したのでは?と言われています)。イタリアの音楽学者フェデリコ・モンペリオ(1908-1989)によるオーケストラ伴奏は、ヴァイオリンの輝く音色を存分に引き出しています。ヴァイオリンを演奏するポチョーキンは、1987年モスクワ生まれの超新星。7歳でオーケストラと共演、2005年にはモスクワ・パガニーニ国際コンクールで優勝するなどの輝かしい実績をあげている期待の人。たっぷりとした濃厚な歌い口は昨今のスタイリッシュな演奏とは一線を画したものと言えるでしょう。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。