ホーム > アルバム > 8.570526 アレンスキー:ピアノ協奏曲/リャビニン幻想曲/スヴォロフの思い出に/交響的スケルツォ(シェルバコフ /ロシア・フィル/ヤブロンスキー)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

CD/DL音源/チケット販売

アルバム情報

カタログ番号
8.570526
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
アントン・ステパノヴィチ・アレンスキー Anton Stepanovich Arensky
アーティスト
コンスタンティン・シェルバコフ Konstantin Scherbakov , ドミトリ・ヤブロンスキー Dmitry Yablonsky , ロシア・フィルハーモニー管弦楽団 Russian Philharmonic Orchestra

アレンスキー:ピアノ協奏曲/リャビニン幻想曲/スヴォロフの思い出に/交響的スケルツォ(シェルバコフ /ロシア・フィル/ヤブロンスキー)

ARENSKY, A.: Piano Concerto / Ryabinin Fantasia / To the Memory of Suvorov / Symphonic Scherzo (Scherbakov, Russian Philharmonic, Yablonsky)

このページのURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/album/8.570526

全トラック選択/解除

アントン・ステパノヴィチ・アレンスキー - Anton Stepanovich Arensky (1861-1906)

**:**
ピアノ協奏曲 ヘ短調 Op. 2

Piano Concerto in F Minor, Op. 2

録音: 6-17 March 2008, Studio 5, Russian State TV & Radio Company KULTURA, Moscow, Russia
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/264983
**:**
»  I. Allegro Maestoso
1.

-

**:**
»  II. Andante con moto
2.

-

**:**
»  III. Scherzo-Finale: Allegro molto
3.

-

 
**:**
2つのロシア民謡によるリャビニン幻想曲 Op. 48
4.

Ryabinin Fantasia on 2 Russian Folksongs, Op. 48

録音: 6-17 March 2008, Studio 5, Russian State TV & Radio Company KULTURA, Moscow, Russia
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/264984
 
**:**
スヴォロフの思い出に
5.

Pamyati Suvorova (To the Memory of Suvorov)

録音: 6-17 March 2008, Studio 5, Russian State TV & Radio Company KULTURA, Moscow, Russia
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/265012
 
**:**
交響的スケルツォ
6.

Symphonic Scherzo

録音: 6-17 March 2008, Studio 5, Russian State TV & Radio Company KULTURA, Moscow, Russia
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/265038
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: 2 カルロス 投稿日:2009/09/18
雪雲が重くのしかかるロシアの原野にいるような臨場感と、ある種の緊張感を伴って、ピアノ協奏曲は重々しく進みます。深い憂愁を湛えた作品だけを私たちに残してアレンスキーは、革命前夜のロシアで1906年、看取られる妻子もないままに、酒と賭博に溺れ切った孤独な45年の短い生涯を閉じたのでした。
レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2010/03/01
R=コルサコフに師事し、その才能を早くから認められるも、その後独自の様式を確立することがなかったため恩師からも「あいつはその内忘れられてしまうさ」と揶揄されてしまったというアレンスキー。確かに、民謡を多様した作品も、このピアノ協奏曲も、ちょっとショパンやチャイコフスキー風であったりと、ゴツゴツしたロシア風の音楽を好む人からは敬遠されがちな作曲家です。しかし、もう一度立ち止まってこの抒情味溢れる音楽を聴いてみてください。ああ、なんて清々しくて荘厳なのでしょう。と、言うわけで、決して「亜流」ではありません。

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。