ホーム > アルバム > 8.574370 バーナーズ:バレエ音楽集 - 水の精/「キューピッドとサイキ」組曲(ブレナーハセット/RTEシンフォニエッタ/ロイド=ジョーンズ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
8.574370
CD発売時期
1995年10月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
吹奏楽, 交響曲/管弦楽曲, バレエ
作曲家
ロード・バーナーズ Lord (Gerald Hugh Tyrwhitt-Wilson) Berners
アーティスト
RTE室内合唱団のメンバー RTÉ Chamber Choir, members , RTEシンフォニエッタ RTÉ Sinfonietta , ギャヴィン・サザーランド Gavin Sutherland , ミリアム・ブレナーハセット Miriam Blennerhassett , デイヴィッド・ロイド=ジョーンズ David Lloyd-Jones , ロイヤル・バレエ・シンフォニア Royal Ballet Sinfonia

バーナーズ:バレエ音楽集 - 水の精/「キューピッドとサイキ」組曲(ブレナーハセット/RTEシンフォニエッタ/ロイド=ジョーンズ)

BERNERS, Lord: Ballet Music - Sirènes (Les) / Cupid and Psyche Suite (M. Blennerhassett, RTÉ Sinfonietta, D. Lloyd-Jones)

このページのURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/album/8.574370

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ロード・バーナーズ - Lord (Gerald Hugh Tyrwhitt-Wilson) Berners (1883-1950)

**:**
ファンファーレ
1.

Fanfare

録音: 15 September 1999, Whitfield St. Studios, London
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/9233924
 
**:**
水の精

Les sirènes

録音: 10-11 November 1994, 10 January 1995, O'Reilly Hall, Dublin
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/9287125
**:**
»  前奏曲
2.

-

Prelude

**:**
»  開幕の場面
3.

-

Opening Scene

**:**
»  上流社会の人々の入場(テンポ・ディ・ワルツ)
4.

-

Entry of Fashionable Folk: Tempo di Valse

**:**
»  マズルカ
5.

-

Mazurka

**:**
»  ファルーカ
6.

-

Farruca

**:**
»  アレグロ・アジタート
7.

-

Allegro agitato

**:**
»  ハバネラ
8.

-

Habanera

**:**
»  パ・ド・ドゥ
9.

-

Pas de deux

**:**
»  情景
10.

-

Scene

**:**
»  大団円
11.

-

Dénouement

 
**:**
バレエ音楽「キューピッドとサイキ」組曲

Cupid and Psyche Suite

録音: 10-11 November 1994, 10 January 1995, O'Reilly Hall, Dublin
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/9287126
**:**
»  第1曲 序曲
12.

-

I. Overture

**:**
»  第2曲 プシュケー
13.

-

II. Psyche

**:**
»  第3曲 パ・ド・ドゥ
14.

-

III. Pas de deux

**:**
»  第4曲 間奏曲
15.

-

IV. Entracte

**:**
»  第5曲 ゼフィール
16.

-

V. Les Zéphyrs

**:**
»  第6曲 第3幕の前奏曲
17.

-

VI. Act III: Prelude

**:**
»  第7曲 ワルツ・レント - 終幕の踊り
18.

-

VII. Valse lente - Final Dance

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2022/03/01
イギリスの作曲家・小説家・画家、ロード・バーナーズ(バーナーズ卿)。本名はジェラルド・ヒュー・ティアウイット=ウィルソンという名門バーナーズ家の第14代男爵です。イートン・カレッジで学び爵位を継承するまでは外交官として活躍、音楽家としても才能を発揮し、主としてバレエ音楽の分野で活躍しました。この『水の精』は1946年の作品。振付師フレデリック・アシュトンは、フランスのビーチを舞台に上流階級の人々を翻弄するシレーヌを描き、バーナーズ卿は雰囲気ある音楽を付けています。『キューピッドとプシュケー』はバーナーズ卿自身がシナリオを考案、こちらは政治的な風刺が多分に盛り込まれていましたが、サドラーズ・ウェルズ劇場の観客には受けませんでした。しかし音楽は魅力的であり、舞台無しで聴いて十分楽しめるものです。この録音は忘れられていた2つの作品を蘇らせることに成功しています。

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