ホーム > アルバム > 900199 ヴェルディ:レクイエム(ノーマン/バルツァ/カレーラス/ネステレンコ/バイエルン放送合唱団&交響楽団/ムーティ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
900199
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲)
作曲家
ジュゼッペ・ヴェルディ Giuseppe Verdi
作詞家
ミサ典礼文 Mass Text
アーティスト
ホセ・カレーラス José Carreras , エフゲニー・ネステレンコ Evgeny Nesterenko , ジェシー・ノーマン Jessye Norman , バイエルン放送合唱団 Bavarian Radio Chorus , バイエルン放送交響楽団 Bavarian Radio Symphony Orchestra , アグネス・バルツァ Agnes Baltsa , リッカルド・ムーティ Riccardo Muti

ヴェルディ:レクイエム(ノーマン/バルツァ/カレーラス/ネステレンコ/バイエルン放送合唱団&交響楽団/ムーティ)

VERDI, G.: Messa da Requiem (J. Norman, Baltsa, Carreras, Nesterenko, Bavarian Radio Chorus and Symphony Orchestra, Muti)

このページのURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/album/900199

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Disc 1

ジュゼッペ・ヴェルディ - Giuseppe Verdi (1813-1901)

**:**
レクイエム

Messa da Requiem

録音: 8-9 October 1981, Herkulessaal der Residenz, München, Germany
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/8957621
**:**
»  Requiem: Requiem aeternam
1.

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**:**
»  Dies irae: Dies irae, dies illa
2.

-

**:**
»  Dies irae: Tuba mirum
3.

-

**:**
»  Dies irae: Liber scriptus
4.

-

**:**
»  Dies irae: Quid sum miser
5.

-

**:**
»  Dies irae: Rex tremendae
6.

-

**:**
»  Dies irae: Recordare
7.

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**:**
»  Dies irae: Ingemisco
8.

-

**:**
»  Dies irae: Confutatis
9.

-

**:**
»  Dies irae: Lacrymosa
10.

-

Disc 2

ジュゼッペ・ヴェルディ - Giuseppe Verdi (1813-1901)

**:**
レクイエム

Messa da Requiem

録音: 8-9 October 1981, Herkulessaal der Residenz, München, Germany
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/8957621
**:**
»  Offertorio: Domine Jesu
1.

-

**:**
»  Offertorio: Hostias et preces tibi
2.

-

**:**
»  Sanctus
3.

-

**:**
»  Agnus Dei
4.

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**:**
»  Lux aeterna
5.

-

**:**
»  Libera me
6.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2021/09/01
【正規音源から待望の初CD化!1981年、バイエルン放送交響楽団とムーティのヴェルディ:レクイエム】1981年10月にミュンヘン、ヘルクレスザールで開催されたヴェルディのレクイエムの演奏会。当時最高の歌手、ジェシー・ノーマン、アグネス・バルツァ、ホセ・カレーラス、エフゲニー・ネステレンコをソリストに迎え、バイエルン放送交響楽団と合唱団を指揮したのはリッカルド・ムーティという注目のこの公演の模様が、40年を経た今、BR-KLASSIKからリリースされます。その頃のミュンヘンでは演奏機会が少なかったヴェルディのレクイエムですが、当時40歳のムーティの指揮が導く燃焼度の高い演奏は聴衆に強烈なインパクトを残し、その後長く語り草となりました。批評家たちは「アルプスの北側で、これほどの名演奏は今までなかった」「ヴェルディにふさわしい演奏様式で、震え上がるような恐ろしさも、甘美さもあり、この世を超越した世界を垣間見る思いだった」「金管の響はあの世から響いてくるようだった」「それまでの人生の中で、見たことも、聞いたことも、経験したことも無いような特別なものだった」と絶賛を書き連ねました。強烈な推進力で一時たりとも音楽を弛緩させないムーティの指揮、4人のソリストの鬼気迫る歌唱、オーケストラと合唱による凄絶な響きなど、当時の絶賛も納得の内容です。

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