ホーム > アルバム > A479 ブラームス:チェロ・ソナタ第1番、第2番/マルトゥッチ:2つのロマンス(ピオヴァーノ/パッパーノ)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
A479
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms , ジュゼッペ・マルトゥッチ Giuseppe Martucci
アーティスト
アントニオ・パッパーノ Antonio Pappano , ルイジ・ピオヴァーノ Luigi Piovano

ブラームス:チェロ・ソナタ第1番、第2番/マルトゥッチ:2つのロマンス(ピオヴァーノ/パッパーノ)

BRAHMS, J.: Cello Sonatas Nos. 1 and 2 / MARTUCCI, G.: 2 Romances (Piovano, Pappano)

このページのURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/album/A479

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ジュゼッペ・マルトゥッチ - Giuseppe Martucci (1856-1909)

**:**
2つのロマンス Op. 72 - 第1番 アンダンティーノ・コン・モート
1.

2 Romances, Op. 72: No. 1. Andantino con moto

録音: 25-27 October 2019, Villa La Ribattola, Sarteano, Italy
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/8188678

ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
チェロ・ソナタ第1番 ホ短調 Op. 38

Cello Sonata No. 1 in E Minor, Op. 38

録音: 25-27 October 2019, Villa La Ribattola, Sarteano, Italy
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/8188684
**:**
»  I. Allegro non troppo
2.

-

**:**
»  II. Allegretto quasi menuetto
3.

-

**:**
»  III. Allegro
4.

-

ジュゼッペ・マルトゥッチ - Giuseppe Martucci (1856-1909)

**:**
2つのロマンス Op. 72 - 第2番 モデラート
5.

2 Romances, Op. 72: No. 2. Moderato

録音: 25-27 October 2019, Villa La Ribattola, Sarteano, Italy
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/8188685

ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
チェロ・ソナタ第2番 ヘ長調 Op. 99

Cello Sonata No. 2 in F Major, Op. 99

録音: 25-27 October 2019, Villa La Ribattola, Sarteano, Italy
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/8188686
**:**
»  I. Allegro vivace
6.

-

**:**
»  II. Adagio affettuoso
7.

-

**:**
»  III. Allegro passionato
8.

-

**:**
»  IV. Allegro molto
9.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2020/07/01
【ブラームス生前の歴史的ピアノ使用、イタリアの才人二人が作曲家の真相へ!】21世紀を担うイタリアの大御所指揮者であり、ピアニストとしても稀代の活躍をみせるアントニオ・パッパーノが、なんとブラームスの時代の歴史的ピアノで驚くほど細やかに室内楽の世界を表現したアルバムをArcanaレーベルからリリース。しかもデュオ・パートナーはポリーニ・プロジェクトのチェロ奏者として、またローマ・サンタ・チェチーリア国立アカデミー管のソロ・チェロ奏者として、そして東京フィルのゲスト首席奏者として日本でも知られる才人ルイジ・ピオヴァノで、こちらも18世紀の銘器ガリアーノを手にしての共演。今やイタリア有数の古楽レーベルとなったArcanaが妥協なくブラームスの世界に向き合った新録音として注目必至です。19世紀後半にあってなお古典派の形式美を追求したブラームスですが、彼がドイツ・ロマン派の多くの芸術家たちと同じく、アルプスの南に広がるイタリアの輝かしさに憧憬を寄せ続けていたことは見過せません。そして同じ頃のイタリアでも、オペラ一辺倒の国情から一転、器楽、そしてドイツに注目を寄せる新世代作曲家たちが徐々に現れはじめます。古楽器奏者としても活躍するイタリアの俊才ピオヴァノはこの点に注目、ドイツ音楽の積極的紹介者だったマルトゥッチの小品をブラームスの傑作チェロ・ソナタ2曲と併録しました。深い信頼で結ばれた共演のパッパーノは今回、ブラームス生前の1878年に作られた歴史的スタインウェイに向かい、息をのむような弱音の響きをぞんぶんに活かした作品解釈を披露。南国への憧憬とイタリアの歌心にあふれた19世紀音楽の響きを問い直す、演奏者二人へのインタビュー解説とともに深く傾聴したい録音です。

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