ホーム > アルバム > ALPHA350 ドラランド:ルソン・ド・テネブル(ルフィリアトル/ル・ポエム・アルモニーク/デュメストル)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ALPHA350
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(宗教曲), 声楽曲
作曲家
ミシェル=リシャール・ドラランド Michel-Richard de Lalande
作詞家
旧約聖書 Bible - Old Testament
アーティスト
ヴァンサン・デュメストル Vincent Dumestre , ル・ポエム・アルモニーク Poème Harmonique, Le , クレール・ルフィリアトル Claire Lefilliâtre

ドラランド:ルソン・ド・テネブル(ルフィリアトル/ル・ポエム・アルモニーク/デュメストル)

LALANDE, M.-R. de: Tenebræ (Lefilliâtre, Le Poème Harmonique, Dumestre)

このページのURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/album/ALPHA350

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ミシェル=リシャール・ドラランド - Michel-Richard de Lalande (1657-1726)

**:**
ミゼレーレ
1.

Miserere a voix seule

この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/6730505
 
**:**
聖水曜日のためのルソン・ド・テネブレ s118
2.

Troisieme Lecon de Tenebres du Mercredi Saint, s118

録音: April 2002, Chapelle de l’Hôpital Notre-Dame de Bon Secours, Paris, France
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/6730507
 
**:**
聖木曜日の第3のルソン・ド・テネブル s121
3.

Troisieme Lecon de Tenebres du Jeudi Saint, s121

録音: April 2002, Chapelle de l’Hôpital Notre-Dame de Bon Secours, Paris, France
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/6730508
 
**:**
聖木曜日のためのルソン・ド・テネブレ s124
4.

Troisieme Lecon de Tenebres du Vendredi Saint, s124

録音: April 2002, Chapelle de l’Hôpital Notre-Dame de Bon Secours, Paris, France
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/6730509
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2018/07/01
作曲者ド・ラランドはルイ14世の治世末期から18世紀にかけ、フランス王室礼拝堂の監督として大きな影響力をもち、歿後もその作品が末永く演奏されつづけた教会音楽の大家。デュメストル率いるル・ポエム・アルモニークは2018年の最新盤でもこの作曲家の「テ・デウム」をとりあげています。聖金曜日を挟む、聖木曜日・聖金曜日・聖土曜日の夜半過ぎから行われる礼拝「ルソン・ド・テネブル」。「エレミアの哀歌」に基づく第1から第3までのテキストを各日朗読しますが、ド・ラランドはこのうち第3ルソンのための音楽のみ、3日分残しました。これらは、同時代の傑作と言われるクープランのものとは趣をやや異にし、少し庶民的な、親しみやすい雰囲気を持ったもので、ソプラノ独唱のために書かれています。冒頭で切々と歌い上げられる「ミゼレーレ」はソプラノのソロと男声のみの合唱、器楽のために書かれており、カウンターテナーのダミアン・ギヨン、ヴィオールの上村かおりなどが参加しています。

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