ホーム > アルバム > ALPHA425 ツェンダー:シューベルト - 冬の旅(プレガルディエン/ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィル/ライマー)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ALPHA425
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
声楽曲
作曲家
ハンス・ツェンダー Hans Zender
作詞家
ヴィルヘルム・ミュラー Wilhelm Müller
アーティスト
ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団 German Radio Saarbrücken-Kaiserslautern Philharmonic Orchestra , ユリアン・プレガルディエン Julian Prégardien , ロベルト・ライマー Robert Reimer

ツェンダー:シューベルト - 冬の旅(プレガルディエン/ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィル/ライマー)

ZENDER, H.: Schubert - Winterreise (Prégardien, German Radio Saarbrücken-Kaiserslautern Philharmonic, Reimer)

このページのURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/album/ALPHA425

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ハンス・ツェンダー - Hans Zender (1936-2019)

**:**
シューベルト - 冬の旅

Schubert - Winterreise

録音: 22 January 2016, Funkhaus Halberg, Saarbrücken, Germany
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/6804319
**:**
»  No. 1. Gute Nacht
1.

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»  No. 2. Die Wetterfahne
2.

-

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»  No. 3. Gefror'ne Tranen
3.

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»  No. 4. Erstarrung
4.

-

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»  No. 5. Der Lindenbaum
5.

-

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»  No. 6. Wasserflut
6.

-

**:**
»  No. 7. Auf dem Flusse
7.

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»  No. 8. Ruckblick
8.

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»  No. 9. Irrlicht
9.

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»  No. 10. Rast
10.

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»  No. 11. Fruhlingstraum
11.

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»  No. 12. Einsamkeit
12.

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»  No. 13. Die Post
13.

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»  No. 14. Der greise Kopf
14.

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»  No. 15. Die Krahe
15.

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»  No. 16. Letzte Hoffnung
16.

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»  No. 17. Im Dorfe
17.

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»  No. 18. Der sturmische Morgen
18.

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»  No. 19. Tauschung
19.

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»  No. 20. Der Wegweiser
20.

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»  No. 21. Das Wirtshaus
21.

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»  No. 22. Mut
22.

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»  No. 23. Die Nebensonnen
23.

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»  No. 24. Der Leiermann
24.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2018/07/01
若きテノール歌手の中で強い存在感を放つユリアン・プレガルディエン。父クリストフ・プレガルディエンも優れたリート歌手であり、ユリアンも宗教曲やリートの分野で大活躍しています。彼がALPHAレーベルでの最初の録音に選んだのは歌曲集「冬の旅」。しかし、これはシューベルトが書いた曲集ではなく、後世の作曲家ハンス・ツェンダーが“まるでオペラか音楽物語のように”仕上げたオーケストラを伴う長大な歌絵巻です。この作品は彼の父クリストフも歌い、作品の特異さを広く知らしめたもの。ツェンダー自身が「創造的な変容」と語るように、シューベルト作品の極限まで切り詰めた美しさ、深さとは一線を画した“表現豊かな性格”を与えられた曲集です。第1曲目の「おやすみ」から、歌手は歌い始めるまでに積もった雪の中を延々と歩かなくてはいけません。歌は時として叫び、嘆き、オーケストラは風景をとことん描写し、聴き手は目の前に迫る恐怖と諦念と戦うことになります。プレガルディエンの清冽な歌唱は苦悩に満ちた世界を浄めるかのようです。

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