ホーム > アルバム > BDF-ED-85004-2 ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1番、第5番「春」、第10番(ブッシュ/ゼルキン)(1951)

※「選択曲を試聴」をクリックすると、各トラックの冒頭30秒のみ再生できます。

最大15分間、何度でも再生可能です。
NMLに収録されている全タイトルを時間制限なく楽しむためには、こちらから会員登録をしてください。

レーベル

アルバム情報

カタログ番号
BDF-ED-85004-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽
作曲家
ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven
アーティスト
ルドルフ・ゼルキン Rudolf Serkin , アドルフ・ブッシュ Adolf Busch

ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第1番、第5番「春」、第10番(ブッシュ/ゼルキン)(1951)

BEETHOVEN, L. van: Violin Sonatas Nos. 1, 5, "Spring" and 10 (Busch, R. Serkin) (1951)

このページのURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/album/BDF-ED-85004-2

全トラック選択/解除

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ第1番 ニ長調 Op. 12, No. 1

Violin Sonata No. 1 in D Major, Op. 12, No. 1

録音: 12 October 1951, Adolf Busch's Home, Dummerston, Vermont, United States
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/8746067
**:**
»  I. Allegro con brio
1.

-

**:**
»  II. Theme and Variations: Andante con moto
2.

-

**:**
»  III. Rondo: Allegro
3.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調 「春」 Op. 24

Violin Sonata No. 5 in F Major, Op. 24, "Spring"

録音: 9 October 1951, Adolf Busch's Home, Dummerston, Vermont, United States
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/8746068
**:**
»  I. Allegro
4.

-

**:**
»  II. Adagio molto espressivo
5.

-

**:**
»  III. Scherzo: Allegro molto
6.

-

**:**
»  IV. Rondo: Allegro ma non troppo
7.

-

 
**:**
ヴァイオリン・ソナタ第10番 ト長調 Op. 96

Violin Sonata No. 10 in G Major, Op. 96

録音: 13 October 1951, Adolf Busch's Home, Dummerston, Vermont, United States
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/8746069
**:**
»  I. Allegro moderato
8.

-

**:**
»  II. Adagio espressivo
9.

-

**:**
»  III. Scherzo: Allegro
10.

-

**:**
»  IV. Poco allegretto
11.

-

 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2021/05/01
【晩年のブッシュがゼルキンと残した「春」初出!ほか2曲も初CD化!】 ブッシュとゼルキンは室内楽史上でも最高のコンビのひとつであり、2人の名前を見ただけでも室内楽ファンは心が躍ってしまう。そこに、ソナタ第5番「春」の未刊行録音が加わるのは一大福音。これは私的に保管されていたアセテート盤から復刻したものだが、幸いにして音質は非常に良く、両者の音楽性がくまなく聴き取れる。2種類目の「春」としては、全く申し分がない。第1番と第10番はこれまでは主にLPでしか聴けなかったもので、初CD化はありがたい。---平林直哉(音楽評論家) アドルフ・ブッシュ(1891-1952)とルドルフ・ゼルキン(1903-81)は1920年にウィーンで出会うと、即座に意気投合。1921年にベルリンでベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲演奏会をスタートし、以後このデュオのトレードマークとなりました。二人は1939年から40年にアメリカに移住。この録音は1951年秋に、アメリカ・ヴァーモント州ダマーストンのブッシュ宅のスタジオ(古い倉庫を改装した)で行われたもので、このデュオにとって初のテープ録音であり、おそらく最後の録音と見られます。なおこの時のセッションでは、ヘルマン・ブッシュ(チェロ)をまじえたシューベルトのピアノ三重奏曲第2番なども収録されました。 ソナタ第1番と第10番は米コロムビアのための録音で、その年のマールボロ音楽祭でブッシュが生徒に課題として出したのを機会に、ブッシュ自身があらためて解釈を深めたことから録音に臨んだようです。第5番「春」は、同じセッションで収録されたものの今日まで未発売であり、遺族が保管していたテスト・プレスのアセテート盤から復刻しました。(原盤英文解説より抜粋)

このアルバムのレビューを書く

有料個人会員としてログインすると、レビューを投稿できるようになります。