ホーム > アルバム > BDF-ED-85007-2 ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(シュムスキー/フィルハーモニア・フンガリカ/シーガル)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
BDF-ED-85007-2
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms
アーティスト
ユリ・シーガル(ウリ・セガル) Uri Segal , オスカー・シュムスキー Oscar Shumsky , フィルハーモニア・フンガリカ Philharmonia Hungarica

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲(シュムスキー/フィルハーモニア・フンガリカ/シーガル)

BRAHMS, J.: Violin Concerto (O. Shumsky, Philharmonia Hungarica, U. Segal)

このページのURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/album/BDF-ED-85007-2

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ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 Op. 77

Violin Concerto in D Major, Op. 77

録音: 1984, Marl, Germany
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/9013816
**:**
»  I. Allegro non troppo (cadenza by J. Joachim)
1.

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**:**
»  II. Adagio
2.

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**:**
»  III. Allegro giocoso, ma non troppo vivace
3.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2021/10/01
完全初出! シュムスキー唯一のブラームス: ヴァイオリン協奏曲全曲、1984年のデジタル録音が登場。1917年、フィラデルフィアに生まれたオスカー・シュムスキー。ヨーロッパで名を成してから移民した演奏家が席巻していた20世紀半ばのアメリカ楽壇にあって、数少ないアメリカ生まれのスター・ヴァイオリニストでした。7歳でストコフスキー指揮のフィラデルフィア管弦楽団と共演、名門カーティス音楽院でレオポルト・アウアーに学び、トスカニーニに請われてNBC交響楽団に加わったこともあります。欧州では知る人ぞ知る存在だったシュムスキーですが、1981年に行ったロンドン・デビュー・リサイタルが大評判となり、欧州でのコンサートの依頼が殺到、録音もNimbus、ASV、Chandosなどから相次いでリリースされました。この録音は、1984年秋にドイツのマールで行った演奏会の2日後にセッション収録したものですが、なぜかその存在が知られぬままになっていました。近年、シュムスキーの子息エリックが父の遺産整理中に未編集のテープを発見。かつて父のロンドン・デビューをお膳立てしたエリック・ウェン(現Biddulph)と共に編集と関係者の承諾を進め、ここにリリースされます。シュムスキーにはブラームスの室内楽やハンガリー舞曲の録音がありますが、ヴァイオリン協奏曲の全曲録音はこれが唯一。ディスコグラフィの空白を埋める貴重なリリースです。解説書には曲目解説に加えエリック・シュムスキーの手記2ページを掲載(英語のみ)。

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