ホーム > アルバム > C950191 バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番/狂詩曲第1番、第2番(スクリデ/ケルン西ドイツ放送響/オートラン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
C950191
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲, 協奏曲
作曲家
ベーラ・バルトーク Béla Bartók
アーティスト
アイヴィン・オードラン Eivind Aadland , ケルン西ドイツ放送交響楽団 Cologne West German Radio Symphony Orchestra , バイバ・スクリデ Baiba Skride

バルトーク:ヴァイオリン協奏曲第2番/狂詩曲第1番、第2番(スクリデ/ケルン西ドイツ放送響/オートラン)

BARTÓK, B.: Violin Concerto No. 2 / Rhapsodies Nos. 1 and 2 (Skride, Cologne West German Radio Symphony, Aadland)

このページのURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/album/C950191

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ベーラ・バルトーク - Béla Bartók (1881-1945)

**:**
ヴァイオリン協奏曲第2番 BB 117

Violin Concerto No. 2, BB 117

録音: 20-24 March 2017, Philharmonie, Köln
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/7328146
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»  I. Allegro non troppo
1.

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»  II. Andante tranquillo
2.

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»  III. Allegro molto
3.

-

 
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狂詩曲第1番 BB 94b (ヴァイオリンと管弦楽編)

Rhapsody No. 1, BB 94b

録音: 20-24 March 2017, Philharmonie, Köln
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/7328147
**:**
»  I. Lassú: Moderato
4.

-

**:**
»  II. Friss: Allegro moderato
5.

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ヴァイオリンと管弦楽のための狂詩曲第2番 BB 96b (1935年改訂版)

Rhapsody No. 2 for Violin and Orchestra, BB 96b (revised 1935 version)

録音: 20-24 March 2017, Philharmonie, Köln
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/7328148
**:**
»  I. Lassú: Moderato
6.

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**:**
»  II. Friss: Allegretto moderato
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2019/07/01
Orfeoレーベルにおけるバイバ・スクリデ8枚目のアルバムは、バルトークのヴァイオリンとオーケストラのための作品集。バルトークにとってヴァイオリンは、民族的要素を表現するための重要な楽器であり、数多くの色彩的な作品がヴァイオリンのために書かれています。ヴァイオリン協奏曲第2番は、1956年に「第1番」が発見される以前にはバルトーク唯一のヴァイオリン協奏曲とみなされていた作品で、五音音階と十二音を駆使したエキゾチックな雰囲気を持つ躍動的な音楽です。民謡素材をふんだんに用いた2曲のラプソディは更にユニークな作風。緩-急の2楽章で構成され、多彩な技巧と五音音階が全曲に渡って取り入れられた難曲です。ラトヴィア出身のスクリデは、この3曲に於いて実に共感溢れる演奏を繰り広げました。ゆったりとした楽章ではすすり泣くような音色を聴かせ、速い楽章では熱狂的な凄みのある演奏を披露。また、バックを務めるノルウェー出身の指揮者アイヴィン・オードランはオーケストラから粘り強い響きを引き出し、スクリデの演奏を引き立てています。

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