ホーム > アルバム > CDHLL7503 バターワース:ブリッグの定期市/シュラップシャーの若者/2つのイギリス田園詩曲/青柳の堤(ハレ管/エルダー)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
CDHLL7503
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
合唱曲(世俗曲), 声楽曲, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
パーシー・グレインジャー Percy Grainger , フレデリック・ディーリアス Frederick Delius , ジョージ・バターワース George Butterworth
作詞家
伝承 Traditional
アーティスト
マーク・エルダー Mark Elder , ジェイムス・ギルクリスト James Gilchrist , ジョゼフ・テイラー Joseph Taylor , ハレ合唱団 Hallé Choir , ハレ管弦楽団 Hallé Orchestra

バターワース:ブリッグの定期市/シュラップシャーの若者/2つのイギリス田園詩曲/青柳の堤(ハレ管/エルダー)

BUTTERWORTH, G.: Brigg Fair / A Shropshire Lad / 2 English Idylls / The Banks of Green Willow (Halle Orchestra, Elder)

このページのURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/album/CDHLL7503

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ジョージ・バターワース - George Butterworth (1885-1916)

**:**
シュラップシャーの若者
1.

A Shropshire Lad

この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/355058
 
**:**
2つのイギリス田園詩曲

2 English Idylls

この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/355059
**:**
»  No. 1. English Idyll
2.

-

**:**
»  No. 2. English Idyll
3.

-

 
**:**
青柳の堤
4.

The Banks of Green Willow

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https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/355060

フレデリック・ディーリアス - Frederick Delius (1862-1934)

**:**
歌劇「イルメリン」 - 前奏曲
5.

Irmelin: Prelude

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https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/355061
 
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歌劇「村のロメオとジュリエット」 - 楽園への道
6.

A Village Romeo and Juliet: The Walk to the Paradise Garden

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https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/355062
 
**:**
ブリッグの定期市 - イギリス狂詩曲

Brigg Fair: An English Rhapsody

この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/355063
**:**
»  Introduction
7.

-

**:**
»  Theme - Variations 1-6
8.

-

**:**
»  Interlude: Slow and very quietly
9.

-

**:**
»  Variations 7-12 - Transition
10.

-

**:**
»  Variations 13-17 - Coda
11.

-

パーシー・グレインジャー - Percy Grainger (1882-1961)

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ブリッグの定期市
12.

Brigg Fair

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https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/355064
 
**:**
ブリッグの定期市
13.

Brigg Fair

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https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/355065
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: partitio 投稿日:2010/03/26
当盤のメインは「ブリッグの市」を3曲並べたところにあるのでしょうが、ここではあえてバターワースによる10分ほどのオケ用狂詩曲「シュラップシャーの若者」を(作曲者経歴はwikiなどでご確認ください)。タイトルは自作の歌曲集から取られたもので、特にプログラム的な意味はありません。曲は分奏ヴィオラとクラリネットの呼び交わしで始まり、転調を重ねるごとに新たな主題が導入されていきます。しかし全体は終始一貫、穏やかで哀しげなムード。晩秋の青空を眺めているような気分に浸れます。その反面楽器の使い方には工夫が凝らされており、耳を凝らして聴いても飽きることがありません。隠れた名曲というのは大げさですが、ちょっとした佳曲ではないでしょうか。なお元の歌曲集もNMLでちゃんと聴けます。こういう時はNMLの有り難みをつくづく感じます。

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