ホーム > アルバム > CHAN8545 スタンフォード:交響曲第3番「アイリッシュ」/アイルランド狂詩曲第5番(アルスター管/ハンドリー)

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アルバム情報

カタログ番号
CHAN8545
CD発売時期
1987年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード Charles Villiers Stanford
アーティスト
アルスター管弦楽団 Ulster Orchestra , ヴァーノン・ハンドリー Vernon Handley

スタンフォード:交響曲第3番「アイリッシュ」/アイルランド狂詩曲第5番(アルスター管/ハンドリー)

STANFORD: Symphony No. 3 / Irish Rhapsody No. 5

このページのURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/album/CHAN8545

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チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード - Charles Villiers Stanford (1852-1924)

**:**
交響曲第3番 ヘ短調 「アイリッシュ」 Op. 28,

Symphony No. 3 in F Minor, Op. 28, "Irish"

録音: August 1986, Ulster Hall, Belfast, Ireland
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/144052
**:**
»  I. Allegro moderato
1.

-

**:**
»  II. Allegro molto vivace
2.

-

**:**
»  III. Andante con moto
3.

-

**:**
»  IV. Finale: Allegro moderato con fuoco
4.

-

 
**:**
アイルランド狂詩曲第5番 ト短調 Op. 147
5.

Irish Rhapsody No. 5 in G Minor, Op. 147

録音: August 1986, Ulster Hall, Belfast, Ireland
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/144053
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: sunny 投稿日:2011/03/01
私、アイルランド伝統音楽は好きで、よく聴きますが、それをオーケストラで演奏されると、あまり感芯したことがありません。やはり、少人数のブズーキ(ギリシャ由来のエッジの効いたギター)、フィドル(ヴァイオリンの事です、何故かこう呼びます)、ティン・ホイッスル(ブリキ製の縦笛)、ボドラン(小さな太鼓、ベース)や、アコーディオン、イーリアンパイプの身を切るような響き、ダンサブルで、ビートの効いた哀しい音楽。映画「タイタニック」の地下で主人公ふたりが、ステップ踏みながら踊っていた音楽と言ったら、少しは分かってもらえるでしょうか。NMLでも多くのアイルランドの民謡、伝統音楽が、聴くことが出来ます。耳にして、楽しいと思ってくれたら嬉しい。この曲は、ブラームスみたいなところが、有りました。
レビュアー: oldbruin 投稿日:2011/03/04
交響曲第三番は先日の東響&大友氏の20年にわたるプロジェクトの最後の曲としても演奏されました。メロディアスでドラマティックな展開と胸のすくようなパワフルな金管の咆哮が印象的、これ以降アマチュアでも広く演奏されていい作品だと思います。終楽章だけでも是非ご一聴頂きたいです。 スタンフォードの作品はいずれも親しみやすい旋律が最大の魅力ですが、これがアイリッシュ・トラッドの影響であることは疑いようがありません。もし気に入られればトラッド自体も何かお聴きになられることを推奨します。 sunnyさんのようなオケで演奏する事に違和感を感じる人もいらっしゃるようですが、これはこれでまた別の面白さがあるという見方も出来ると思います。スタンフォードのほかにも、ハミルトン・ハーティ等の作品は魅力的です。おススメ!

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