ホーム > アルバム > CHAN8627 スタンフォード:交響曲第6番/アイルランド狂詩曲第1番(アルスター管/ハンドリー)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
CHAN8627
CD発売時期
1988年1月
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード Charles Villiers Stanford
アーティスト
アルスター管弦楽団 Ulster Orchestra , ヴァーノン・ハンドリー Vernon Handley

スタンフォード:交響曲第6番/アイルランド狂詩曲第1番(アルスター管/ハンドリー)

STANFORD: Irish Rhapsody No. 1 / Symphony No. 6

このページのURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/album/CHAN8627

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チャールズ・ヴィリアーズ・スタンフォード - Charles Villiers Stanford (1852-1924)

**:**
アイルランド狂詩曲第1番 ニ短調 Op. 78
1.

Irish Rhapsody No. 1 in D Minor, Op. 78

この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/143683
 
**:**
交響曲第6番 「G.F. ワッツの思い出に」 Op. 94

Symphony No. 6 in E-Flat Major, Op. 94, "In Memoriam G.F. Watts"

この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/143684
**:**
»  I. Allegro con brio
2.

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»  II. Adagio e molto espressivo
3.

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»  III. Scherzo and Trio: Presto —
4.

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**:**
»  IV. Moderato e maestoso
5.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: Tossy 投稿日:2011/08/31
スタンフォードの交響曲では第3番「アイリッシュ」が名を知られるものの、出来栄えがより優れているのは第6番の方です。第6番は初演の後、当録音が登場するまで80年も忘れ去られた存在だったとのことですが、コールアングレの哀愁あふれる旋律が心にしみる第2楽章や、一度聴いたら忘れない主題を手慣れた対位法やチャイコフスキー風の技法が彩る第4楽章は聴きごたえ十分です。私はロイド=ジョーンズの新録音でこの曲の魅力に目覚めましたが、曲全体の見通しがよいハンドリーの演奏も甲乙つけがたい良さがあります。

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