ホーム > アルバム > CLASSCD284 ホルスト:交響曲「コッツウォルド丘陵」 Op. 8/組曲第2番/バレエ音楽「どこまでも馬鹿な男」/スケルツォ(ミュンヘン響/ボストック)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
CLASSCD284
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
グスターヴ・ホルスト Gustav Holst
編曲者
ゴードン・ジェイコブ Gordon Jacob
アーティスト
ダグラス・ボストック Douglas Bostock , ミュンヘン交響楽団 Munich Symphony Orchestra

ホルスト:交響曲「コッツウォルド丘陵」 Op. 8/組曲第2番/バレエ音楽「どこまでも馬鹿な男」/スケルツォ(ミュンヘン響/ボストック)

HOLST, G.: Symphony, Op. 8, "The Cotswolds" / Suite No. 2 / The Perfect Fool / Walt Whitman / Scherzo (Munich Symphony, Bostock)

このページのURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/album/CLASSCD284

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グスターヴ・ホルスト - Gustav Holst (1874-1934)

**:**
交響曲 ヘ長調 「コッツウォルズ丘陵」 Op. 8

Symphony in F Major, Op. 8, "The Cotswolds"

この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/410079
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»  I. Allegro con brio
1.

-

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»  II. Elegy: Molto adagio (In Memoriam William Morris)
2.

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»  III. Scherzo: Presto - Allegretto
3.

-

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»  IV. Finale: Allegro moderato
4.

-

 
**:**
ウォルト・ホイットマン Op. 7
5.

Walt Whitman, Op. 7

この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/2626197
 
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組曲第2番 ヘ長調 Op. 28, No. 2 (編曲:G. ジェイコブス)

Suite No. 2 in F Major, Op. 28, No. 2 (arr. G. Jacob)

この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/2626198
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»  I. March: Allegro
6.

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»  II. Song Without Words, "I'll Love My Love": Andante
7.

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»  III. Song of the Blacksmith: Moderato e maestoso
8.

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»  IV. Fantasia on the Dargason: Allegro moderato
9.

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どこまでも馬鹿な男 Op. 39

The Perfect Fool, Op. 39

この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/2626199
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»  Andante
10.

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»  Dance of Spirits of Earth: Moderato
11.

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»  Dance of Spirits of Water: Allegretto
12.

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»  Dance of Spirits of Fire: Allegro moderato
13.

-

 
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スケルツォ
14.

Scherzo

この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/2626200
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: tanukawa 投稿日:2010/05/03
「ホルストは『惑星』だけの作曲家ではない」といってたのはもう随分昔の話。最近では「吹奏楽の為の組曲も素晴らしい」とも言わなくなったほど合唱曲、管弦楽曲が隅々まで録音されています。そんな中でもこれはちょっと珍しい選曲です。”吹奏楽のための”第2組曲として重要なレパートリーの第2組曲のオーケストラ編成です。4曲目のダカーソンファンタジーは弦楽合奏の為のセントポール組曲にも全く同じ曲が存在し、作曲家による3つの編成版が存在する事になりますね(さらにセントポール組曲からの吹奏楽アレンジが存在するから話はややこしい事に)。交響曲「コッツウォルド丘陵」は手持ちの資料にもなく急遽ホルストの公式ウェブサイトで確認出来ました。勿論初めて聞く曲です。近年日本人にも大人気のイギリスの観光地コッツウォルド地方がテーマになっているようです。ホルストがトロンボーン奏者としてオケに同行して同地を訪れた時の印象をまとめた曲です。「ウォルト・ホイットマン」は詩人・思想家のホイットマンへのトリビュート作品です。とにかく本来マイナーなはずの「馬鹿な男」からのバレエ音楽がこの中で一番名前が通っているくらい珍しいアルバムです。ホルスト愛好家必聴

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