ホーム > アルバム > FUG789 オルガン音楽の30年 1991~2021 (ヴィーダー=アサートン/フォクルール/タルディヴェル)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
FUG789
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
ベッツィ・ジョラス Betsy Jolas , パスカル・デュサパン Pascal Dusapin , ジョナサン・ハーヴェイ Jonathan Harvey , ベルナール・フォクルール Bernard Foccroulle , 細川俊夫 Toshio Hosokawa , トマ・ラコート Thomas Lacote
編曲者
不詳 Anonymous
アーティスト
ソニア・ヴィーダー=アサートン Sonia Wieder-Atherton , ヨアン・タルディヴェル Yoann Tardivel , ベルナール・フォクルール Bernard Foccroulle

オルガン音楽の30年 1991~2021 (ヴィーダー=アサートン/フォクルール/タルディヴェル)

Organ Recital: Foccroulle, Bernard - DUSAPIN, P. / FOCCROULLE, B. / HARVEY, J. (30 Years of New Organ Works, 1991-2021)

このページのURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/album/FUG789

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ベルナール・フォクルール - Bernard Foccroulle (1953-)

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トリシャのためのエレジー
1.

Elegy for Trisha

録音: February 2021, Philharmonie de Paris, France
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/8970975

トマ・ラコート - Thomas Lacote (1982-)

**:**
第5の槌
2.

The Fifth Hammer

録音: February 2021, Philharmonie de Paris, France
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/8970976

ベッツィ・ジョラス - Betsy Jolas (1926-)

**:**
いつかの日々の音楽(チェロとオルガン編)
3.

Musique d'autres jours (arr. for cello and organ)

録音: February 2021, Philharmonie de Paris, France
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/8970977

細川俊夫 - Toshio Hosokawa (1955-)

**:**
雲景
4.

Cloudscape

録音: February 2021, Philharmonie de Paris, France
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/8970978

ベルナール・フォクルール - Bernard Foccroulle (1953-)

**:**
そして太陽はさらに輝く
5.

E più corusco il sole

録音: February 2021, Philharmonie de Paris, France
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/8970979

ジョナサン・ハーヴェイ - Jonathan Harvey (1939-2012)

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幻想曲
6.

Fantasia

録音: July 2020, Saint-Thomas, Strasbourg, France
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/8970980

パスカル・デュサパン - Pascal Dusapin (1955-)

**:**
思い出
7.

Memory

録音: July 2020, The Thomas organ, Protestant Church, Saint-Jean, Wissembourg, France
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/8970981
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2021/09/01
【名手フォクルールによる現代オルガン音楽の歴史、ヴィーダー=アサートン参加!】ベルギーのオルガンの名手ベルナール・フォクルールによる、20世紀末から今日まで30年間のオルガン作品を俯瞰する企画。2017年に亡くなったアメリカの振付師トリシャ・ブラウンに捧げられた自作のほか、ベッツィ・ジョラスによる自身の過去のオルガン曲「Musique de jour(日中の音楽)」に呼応する作品、そしてパスカル・デュサパンやトマ・ラコートといったフランスで活躍する作曲家、イギリスのジョナサン・ハーヴェイ、日本の自然への観想と笙の響きに着想を得た細川俊夫の作品など、多彩な収録内容となっています。チェロの名手ヴィーダー=アサートンが2曲で参加し、切れ味鋭い演奏を聴かせてくれるのもポイント。収録されたトラック6と7は2020年のロックダウン中に収録。フォクルールはその他の作品を、ブリュッセルのパレ・デ・ボザールにあったジョゼフ・ステヴァンス製作のオルガンを用いて録音するつもりでおりました。ところが2021年1月18日、そのオルガンはホールで発生した火災による消火活動の影響を受けて使用不能となってしまい、パリでの録音に変更されたということです。

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