ホーム > アルバム > OC409 ブラームス:交響曲第2番、第3番(ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管/スクロヴァチェフスキ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
OC409
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
交響曲/管弦楽曲
作曲家
ヨハネス・ブラームス Johannes Brahms
アーティスト
ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団 German Radio Saarbrücken-Kaiserslautern Philharmonic Orchestra , スタニスラフ・スクロヴァチェフスキ Stanisław Skrowaczewski

ブラームス:交響曲第2番、第3番(ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管/スクロヴァチェフスキ)

BRAHMS, J.: Symphonies Nos. 2 and 3 (German Radio Saarbrucken-Kaiserslautern Philharmonic, Skrowaczewski)

このページのURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/album/OC409

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Disc 1

ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
交響曲第2番 ニ長調 Op. 73

Symphony No. 2 in D Major, Op. 73

録音: 10-13 March 2011, Kongresshalle Saarbrucken, Germany
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/2473006
**:**
»  I. Allegro non troppo
1.

-

**:**
»  II. Adagio non troppo - L'istesso tempo, ma grazioso
2.

-

**:**
»  III. Allegretto grazioso (quasi andantino) - Presto ma non assai
3.

-

**:**
»  IV. Allegro con spirito
4.

-

Disc 2

ヨハネス・ブラームス - Johannes Brahms (1833-1897)

**:**
交響曲第3番 ヘ長調 Op. 90

Symphony No. 3 in F Major, Op. 90

録音: 17-19 March 2011, Kongresshalle Saarbrucken, Germany
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/2473007
**:**
»  I. Allegro con brio - Un poco sostenuto
1.

-

**:**
»  II. Andante
2.

-

**:**
»  III. Poco allegretto
3.

-

**:**
»  IV. Allegro - Un poco sostenuto
4.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: Tossy 投稿日:2013/02/21
フルネームが長くて欧米では「ミスターS」と略称されるスクロヴァチェフスキは、これまでにハレ管弦楽団と読響により2つのブラームス交響曲全集を録音しています。私はブラームスの交響曲では第3番が最も好きで、中でも「ミスターS」がハレ管弦楽団を指揮したCDが気に入り、常日頃愛聴してきました。それと比較するとここでの演奏はややおとなしく感じられますが、オーケストラの各パートがはっきりものを言う特徴はしっかりと引き継がれ、録音も良好で大満足です。あとは第4番を残すだけとなった彼の3回目のブラームス交響曲全集が無事完成することを祈るばかりです。
レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2013/08/29
2012年に89歳を迎える「Mr.S」スクロヴァチェフスキ。ますますその燃焼度に磨きがかかり、その生み出す音楽はまさに神の領域に届かんばかりの崇高さを備えています。ザールブリュッケンとのブラームスは、前作「第1番(OC408)」でも高い評価を受けましたが、今回の第2番、第3番はそれを上回る会心の出来。昨今の流れである「テンポ早め、あっさりめ」のブラームスではなく、全体的に濃厚でボリュームある仕上がりであり、なおかつ必要なところはきちんと聞こえるという誰もが納得の行く音楽となっています。
レビュアー: sunny 投稿日:2014/08/12
寄りによって、舌を噛まずにはいられない名の指揮者とオーケストラが組み合ったブラームスは、この処の多くの演奏に従って、2番の展開部を繰り返し、じっくりと、しっかりと聴かせてくれる。4楽章の無慈悲な程のスクエアな高揚感。若い頃、怖れられたのは、伊達でなく、ここに実っている。オーケストラも様々あった末に。凄え。スーパーマン、米寿の名演。100歳のブラームス、聴かせてくれる事を!

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