ホーム > アルバム > OC833 ウルマン:ピアノ協奏曲/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番(シュフ/ケルン西ドイツ放送響/エルツ)

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レーベル

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アルバム情報

カタログ番号
OC833
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
協奏曲
作曲家
ヴィクトル・ウルマン Viktor Ullmann , ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン Ludwig van Beethoven
アーティスト
オラリー・エルツ Olari Elts , ケルン西ドイツ放送交響楽団 Cologne West German Radio Symphony Orchestra , ヘルベルト・シュフ Herbert Schuch

ウルマン:ピアノ協奏曲/ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第3番(シュフ/ケルン西ドイツ放送響/エルツ)

ULLMANN, V.: Piano Concerto / BEETHOVEN, L. van: Piano Concerto No. 3 (Schuch, Cologne West German Radio Symphony, Elts)

このページのURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/album/OC833

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ヴィクトル・ウルマン - Viktor Ullmann (1898-1944)

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ピアノ協奏曲 Op. 25

Piano Concerto, Op. 25

録音: 21-24 March 2011, Philharmonie Cologne, Germany
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/2575781
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»  I. Allegro con fuoco
1.

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»  II. Andante tranquillo
2.

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»  III. Allegro
3.

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»  IV. Allegro molto
4.

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ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン - Ludwig van Beethoven (1770-1827)

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ピアノ協奏曲第3番 ハ短調 Op. 37

Piano Concerto No. 3 in C Minor, Op. 37

録音: 21-24 March 2011, Philharmonie Cologne, Germany
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/2575782
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»  I. Allegro con brio
5.

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»  II. Largo
6.

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»  III. Rondo: Allegro
7.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2012/11/01
20世紀末から復興の兆しが見え始めた一連の“退廃音楽”。ナチス・ドイツによって「有害、退廃的」であるとレッテルを貼られた作曲家たちは、不当な扱いを受け、その音楽も上演が困難となり、多くの作品は散逸してしまったが実情です。このウルマンもそんな“退廃音楽”の作曲家の一人で、ユダヤの血を引いたがために悲しい最期を遂げることとなってしまったのです。このピアノ協奏曲は、まだ弾圧される前の1939年に書かれたもので、簡潔な書法による生き生きとした音楽を保っています。ウルマンはピアノ・ソナタを作曲する際、ベートーヴェンを強く意識していたと言われており、ここでシュフがベートーヴェンの協奏曲を併せたことにより、その印象が強く際立つのではないでしょうか。

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