ホーム > アルバム > ORC100194 エネスク/プーランク/L. ブーランジェ/フバイ/ラヴェル/ドビュッシー:ヴァイオリン作品集(オリジンズ)(富田心)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
ORC100194
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
器楽曲, 室内楽
作曲家
ジョルジェ・エネスク George Enescu , クロード・ドビュッシー Claude Debussy , フランシス・プーランク Francis Poulenc , リリ・ブーランジェ Lili Boulanger , イェネー・フバイ Jenö Hubay , モーリス・ラヴェル Maurice Ravel
編曲者
ヤッシャ・ハイフェッツ Jascha Heifetz
アーティスト
サイモン・キャラハン Simon Callaghan , 富田心 Coco Tomita

エネスク/プーランク/L. ブーランジェ/フバイ/ラヴェル/ドビュッシー:ヴァイオリン作品集(オリジンズ)(富田心)

Violin and Piano Recital: Tomita, Coco / Callaghan, Simon - ENESCU, G. / POULENC, F. / BOULANGER, L. / HUBAY, J. / RAVEL, M. / DEBUSSY, C. (Origins)

このページのURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/album/ORC100194

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ジョルジェ・エネスク - George Enescu (1881-1955)

**:**
幼き頃の印象 Op. 28 - 第1曲 辻音楽師
1.

Impressions d'enfance, Op. 28: No. 1. Ménétrier

録音: 23-25 August 2021, Menuhin Hall, Stoke d'Abernon, England, United Kingdom
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/9337215

フランシス・プーランク - Francis Poulenc (1899-1963)

**:**
ヴァイオリン・ソナタ FP 119

Violin Sonata, FP 119

録音: 23-25 August 2021, Menuhin Hall, Stoke d'Abernon, England, United Kingdom
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/9612350
**:**
»  I. Allegro con fuoco
2.

-

**:**
»  II. Intermezzo: Très lent et calme
3.

-

**:**
»  III. Presto tragico
4.

-

リリ・ブーランジェ - Lili Boulanger (1893-1918)

**:**
2 Pieces for Violin and Piano: No. 1. Nocturne
5.
録音: 23-25 August 2021, Menuhin Hall, Stoke d'Abernon, England, United Kingdom
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/9612351

イェネー・フバイ - Jenö Hubay (1858-1937)

**:**
Carmen, fantasie brillante, Op. 3, No. 3
6.
録音: 23-25 August 2021, Menuhin Hall, Stoke d'Abernon, England, United Kingdom
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/9612352

モーリス・ラヴェル - Maurice Ravel (1875-1937)

**:**
Violin Sonata in G Major

録音: 23-25 August 2021, Menuhin Hall, Stoke d'Abernon, England, United Kingdom
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/9612353
**:**
»  I. Allegretto
7.

-

**:**
»  II. Blues: Moderato
8.

-

**:**
»  III. Perpetuum mobile: Allegro
9.

-

クロード・ドビュッシー - Claude Debussy (1862-1918)

**:**
美しき夕暮れ(J. ハイフェッツによるヴァイオリンとピアノ編)
10.

Beau soir (arr. J. Heifetz for violin and piano)

録音: 23-25 August 2021, Menuhin Hall, Stoke d'Abernon, England, United Kingdom
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/9612354
 

このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2021/12/01
私のデビューアルバム「ORIGINS」は、アーティストとしての私のルーツをたどるものです。このアルバムに収録されている曲にはどれも特別な思い入れがありますし、歴史的、個人的なつながりなど多面的なつながりを持ったプログラムになっています。このアルバムは偉大な作曲家たち、彼らに傑作を書かせるに至るインスピレーションを与えた演奏家たち、そして私をここまで導いてくれた長年の支援者たちへのオマージュです。        富田 心                                       【若きヴァイオリニスト、富田心のデビュー・アルバム】「ORIDGINS」と名付けられたこのアルバムには、幼い頃からヴァイオリンを奏でていた彼女が特別の思い入れを持つ曲が集められています。冒頭に置かれたのは1940年に作曲されたエネスクの「幼き頃の印象」から「辻音楽師」。民俗音楽風の要素を持つ即興的なメロディーが印象的な作品は、アルバムの幕開けにふさわしいものです。スペインの詩人フェデリコ・ガルシーア・ロルカを偲んで書かれたプーランクのソナタや、戦争の辛い経験が反映されたリリー・ブーランジェの「夜想曲」が続き、富田と同じく音楽一家に生まれたフバイの作品が演奏されます。そしてジャズを思わせるラヴェルのソナタ、最後は若きドビュッシーの名作「美しき夕暮れ」で幕を閉じるという考え抜かれた選曲が現在の彼女の心情を語り尽くします。【富田心(とみた こころ/Coco Tomita)】2002年、岡山に生まれ生後6か月で渡英。4歳からヴァイオリンを始め、10歳の時にユーディ・メニューイン音楽学校に英国政府留学生として入学、ピエール・アモイヤルらに師事。2020年にはBBCヤング・ミュージシャン・オブ・ザ・イヤーの弦楽器部門で日本人初の優勝を飾っています。現在は英国を拠点としてヨーロッパを中心にソリスト、室内楽奏者として活躍中。2022年には日本でもデビュー・コンサートを開催します。
レビュアー: yasu 投稿日:2022/04/01
《注目の若きヴァイオリニスト、デビュー!》 4歳でヴァイオリンを始め、2020年のBBCヤング・ミュージシャン・オブ・ザ・イヤーの弦楽器部門で日本人初の優勝を飾った若きヴァイオリニスト富田 心のデビュー・アルバム。「ORIGINS」と題された本作は、デビュー盤としてはかなり意欲的な選曲ですが、彼女のルーツを辿るものということで、幼少期からの思い入れが深い珠玉の名作が収録されています。先日、日本デビュー公演を終え、注目が集まっている彼女の、洗練された音楽性を存分に堪能できる1枚。これからの活躍が楽しみです。(レコード芸術特選盤)

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