ホーム > アルバム > SWR19110CD バルトーク:ディヴェルティメント/弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽(ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィル/インキネン)

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レーベル

アルバム情報

カタログ番号
SWR19110CD
資料
ジャンル
クラシック
カテゴリ
室内楽, 交響曲/管弦楽曲
作曲家
ベーラ・バルトーク Béla Bartók
編曲者
ベルンハルト・ヴルフ Bernhard Wulff
アーティスト
ピエタリ・インキネン Pietari Inkinen , ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団 German Radio Saarbrücken-Kaiserslautern Philharmonic Orchestra , ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団のメンバー German Radio Saarbrücken-Kaiserslautern Philharmonic Orchestra, members

バルトーク:ディヴェルティメント/弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽(ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィル/インキネン)

BARTÓK, B.: Divertimento / Music for Strings, Percussion and Celesta (German Radio Saarbrücken-Kaiserslautern Philharmonic, P. Inkinen)

このページのURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/album/SWR19110CD

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ベーラ・バルトーク - Béla Bartók (1881-1945)

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ディヴェルティメント BB 118

Divertimento, BB 118

録音: 11-13 September 2020, Congresshalle Saarbrücken, Germany
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/9559918
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»  I. Allegro non troppo
1.

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»  II. Molto adagio
2.

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»  III. Allegro assai
3.

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ミクロコスモス 第6巻 BB 105 - 第149曲 ブルガリアのリズムによる6つの踊り 第2番(B. ヴルフによる打楽器アンサンブル編)
4.

Mikrokosmos, BB 105, Vol. 6: No. 149. Six Dances in Bulgarian Rhythm: No. 2 (arr. B. Wulff for percussion ensemble)

録音: 18-19 April 2021, Großer Sendesaal des Funkhauses Halberg, Saarbrücken, Germany
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/9559919
 
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戸外で BB 89 - 第4曲 夜の音楽(B. ヴルフによる打楽器アンサンブル編)
5.

Szabadban (Out of Doors), BB 89: IV. The Night's Music (arr. B. Wulff for percussion ensemble)

録音: 18-19 April 2021, Großer Sendesaal des Funkhauses Halberg, Saarbrücken, Germany
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/9559920
 
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アレグロ・バルバロ BB 63 (B. ヴルフによる打楽器アンサンブル編)
6.

Allegro barbaro, BB 63 (arr. B. Wulff for percussion ensemble)

録音: 18-19 April 2021, Großer Sendesaal des Funkhauses Halberg, Saarbrücken, Germany
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/9559921
 
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弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 BB 114

Music for Strings, Percussion and Celesta, BB 114

録音: 18, 20-23 April 2021, Großer Sendesaal des Funkhauses Halberg, Saarbrücken, Germany
この作品のURL
https://pmfbt.ml.naxos.jp/work/9559922
**:**
»  I. Andante tranquillo
7.

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»  II. Allegro
8.

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»  III. Adagio
9.

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»  IV. Allegro molto
10.

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このアルバムのレビュー

レビュアー: アルバム紹介(公式) 投稿日:2022/07/01
バルトークがパウル・ザッハー率いるバーゼル室内管弦楽団のために書いた2つの名作と、彼のピアノ曲をパーカッション・アンサンブルに編曲した3作品を収録した1枚。「弦楽のためのディヴェルティメント」は1939年に作曲された古典的な形式を持つ作品。当時の不穏な空気はほとんど感じられない明快な音楽はバルトークの真骨頂を示すものです。また「弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽」は1936年にバーゼル室内管弦楽団によって初演された時から大成功を収め、批評家たちから傑作と賞賛されました。指揮は、日本フィル・ハーモニーとドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団(ザールブリュッケン・カイザースラウテルンドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団)で首席指揮者を務めるピエタリ・インキネン。オペラをはじめ様々なレパートリーを持ち、これまでにもドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団とはドヴォルザークやプロコフィエフの交響曲を録音し高く評価された彼は、このバルトークでも極めて力強く、魅力ある演奏を聴かせます。また、オーケストラのメンバーと、ドイツ在住の打楽器奏者太田有香を含むゲストたちによって演奏された3曲のピアノ作品は、打楽器を愛し、作品に多用したバルトークを想定したパーカッション・アンサンブルによる編曲版。これが原曲と言われば信じてしまうほどの仕上がりが楽しめます。

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